無結露 鉄筋コンクリート住宅の断面図および構造|鉄筋コンクリート住宅のJET

無結露コンクリート住宅スケルトンシステム

断面図(詳細) | 無結露 鉄筋コンクリート住宅 スケルトンAB

断面図(詳細)|無結露コンクリート住宅 スケルトンAB

◎コンクリート構造体/180mm ◎コンクリートスラブ/230mm(遮音層) ◎高性能発砲断熱材/54mm(吸収層) ◎高強度内装下地材/6mm(遮音層) ◎グランドオン耐圧スラブ盤/250mm

構造イメージ | 無結露 鉄筋コンクリート住宅 スケルトンシステム

構造イメージ

1)基礎鉄筋
鉄筋量は一般木造住宅の10倍使われています。しっかり密に敷き込んだ鉄筋が強固な基礎のヒミツです。

2)基礎・躯体一体構造
 (モノコック構造)

基礎と躯体が箱のように一体となったモノコック構造。面全体で地震や台風などの外力を受け止めるため、強度的に最も優れています。

3)コンクリート構造体
180mm厚のコンクリートで躯体が造られているため、鉄筋コンクリート住宅は、家まるごと耐火構造です。火災に対する安全性は一般木造などとは圧倒的に違います。また、耐火構造であることで、都市部の防火地域にも建築が可能です。
180mm厚のコンクリートと54mm厚の断熱材で内外の音も遮断。交通量の多い道路に面していても、深夜の住宅街の静けさを保ちます。

4)発砲断熱材
54mm厚の発砲断熱材により優れた断熱性能を発揮。快適でしかも経済的な省エネ空間をつくります。

5)高断熱複層ガラスサッシ
高断熱複層ガラスサッシを使用することで高い省エネ効果が得られるとともに窓の不快な結露を抑えます。また、複層ガラスサッシは遮音性も優れています。

6)一体型壁構造
コンクリートと断熱材を一体化し、空気層のない構造のため、躯体を痛める要因の壁体内結露や、健康に害を及ぼすカビやダニの発生もありません。