無結露 鉄筋コンクリート住宅の秘密|鉄筋コンクリート住宅のJET

一般的なRC住宅とは違う、その性能とは?無結露コンクリート住宅の秘密

「無結露 鉄筋コンクリート住宅」の秘密

躯体内の隙間をゼロにする(無結露にする)画期的工法とは?

「無結露 鉄筋コンクリート住宅」の基本構造は、画期的な施工システムにより生み出されます。このシステムの一番の特徴は、FRP製の型枠断熱ボードを使用することです。

工法1 外側に型枠ボードを、内側に型枠断熱ボード(断熱材と不燃ボードを一体化したもの)をセパレーター(熱伝導を防ぐもの)で固定します
型枠が完成したら型枠が完成したら現場にて、強度の強い生コンクリートを均一に流し込みます。
外側パネルを外す

コンクリートが固まったら外側の型枠ボードだけ外します。このように、ボードの間にコンクリートを流し込むため、隙間のない躯体(=結露の発生しない躯体)が仕上がります。


※上記方法は内断熱工法の場合です。

※快適な無結露の室内を保つためには、いくつかの「住まいのポイント」がございます。

美しい仕上がりのコンクリート表面

外側の型枠ボードは、滑らかなFRP製。
「一般的な鉄筋コンクリート住宅」の木製の型枠を使用する場合に比べて、FRP製でかたどる「無結露 鉄筋コンクリート住宅」のコンクリート表面は、常に美しく精度の高い仕上がりを実現します。

美しい仕上がりのコンクリート表面写真 美しい仕上がりのコンクリート表面

短い工期、少人数の技術者

パネルを組立てる写真

「一般的な鉄筋コンクリート住宅」の施工方法では、工法が複雑で、型枠工事一つをとっても多くの技術者と工事日数を要します。

JETの「無結露 鉄筋コンクリート住宅」は、左の写真を見てもわかるように、ブロックで家を組立てるようなイメージで、システムマニュアルに沿った正確な型枠づくりをします。

また内側の型枠断熱ボードはそのまま内装の下地となるため、「一般的な鉄筋コンクリート住宅」の工程を一気に短縮します。

その結果、「少人数」かつ「短い工期」で高精度の建物を作ることが出来、大幅なコスト削減が実現できます。

工程比較